これからの『マスク』どうする?

先日、厚生労働省の屋外屋内でのマスク着用についての一つの指標(推奨)が発表されました。(詳しくは厚生労働省HP参照願います)『不織布マスクを着用すれば、マスクを通して吐いた息からはコロナウイルスは排出されない』、など、マスク着用の効果は感染対策に欠かすことのできないツールとなっているのは異論のないところです。厚生省の示した着用推奨(着用義務ではない)は、一つの目安(2m以上の目安など)として、早急にではなく、徐々に時間をかけて、浸透していくものだと思います。

 

 このなかで、(1)マスク着用しないことへの同調圧力の問題、(2)熱中症対策の中でのマスク着用のケース、(3)集団免疫獲得への一つの段階、(4)若者のマスク依存(対面コミュニケーション不全の一つ)などが見え隠れします。このような問題を、丁寧に一つ一つ検証しながら、新型コロナウイルス対策はすすんで行くのだと思います。

 

 では、具体的にどういう風に対処していけばいいのでしょうか?


あくまでも個人的な考えですが、いずれも、咳やくしゃみなどなく、大声で会話しないことが前提ですが、屋外では『移動~動いているときはマスク外し』(交差点などで人ごみの中で立ち止まるときはマスク着用)屋内では『基本的にマスク着用し、小さな声で会話可』くらいから始めるのが無難だと思います。


 空気の淀んでいる場所(もわっとする感じの狭いところ)には、長居しない。マスク着用なしで大きな声で会話しているひとがいれば、その場をそっと離れる。散歩時はマスク外し(すぐ着用できるようにマスク所持)など。屋内でも、会話しないような場面や場所で、換気がよいところでは、なるべくマスク外し。など、少しずつ実行可能かと思います。


 



 

最新記事

すべて表示

対象者は、『60歳以上』または、『18歳以上で基礎疾患のある方、重症化リスクの高い方』で、3回目からの接種間隔が、『5か月以上経過後』と」なっております。 60歳以上には随時接種券が届きますが、18~59歳は必要な手続きが各自治体ごとに異なることがあり、券の入手には事前申請が必要な場合もあり注意を要します。 基礎疾患と重症化リスクに関して不明な場合はご相談ください。 山形市の場合、接種券交付は 6

新型コロナワクチン予防接種対象人数の減少あり、山形市では、令和4年6月中の個別接種(クリニックなど対象)は一時的に中止予定となっております。 未接種の方への集団接種は接種場所を限定して接種の予定です。(期日未定) また、4回目の個別接種は、今後予定されています。(時期未定)